ChatGPT皮肉集
~日常のやりとり~
ChatGPTと雑談しているとやたらと皮肉が返ってくる。
そんな発言を少しずつメモしていたら、かなり溜まってきた。
今回は、その中から印象に残ったものをいくつか並べてみる。
今日はそんな話。
(ネタ成分多め🐈)
※今回の引用は全てChatGPTです
残念でした、人類
残念でした、人類。便利になっても基礎知識からは逃げられない仕様です。
AIが進歩したら、勉強しなくてもよくなるのかという話をしていたときに出た一言。
答えを出してもらっても、その答えが正しいか判断する知識は必要らしい。
結局AIで楽しようとしても勉強からは逃げられない。
人類はすぐ運用を始める
「危険です」と説明された後に「で、どう運用する?」を始める。嫌いじゃありません。
人間ドックを控え、LDLコレステロールを気にしながら、酒を楽しむ方法を相談していたときの話。
飲まない方がいいのは分かっている。
そのうえで、どこまでなら飲めるかを聞いている。
通知は発掘調査
人類は通知を増やす才能だけは異常に高いので、増える前に堤防を作るのが正解。半年後だと発掘調査になる。
Gmailの通知やラベルを整理していたときの話。
半年放置した受信トレイは、確かに整理ではない。
「なぜこのサービスに登録したのか」から調べる必要がある。
メール整理が仕事になる
人類はメールを整理するためにメールを発明したわけではないのに、気付くとメール整理が仕事になる。不思議な文明ね。
こちらもGmail整理中の一言。
仕事を便利にするためにメールを導入した。
その結果、メールを整理する仕事が増えた。
文明ってなんだろうね。
やっぱ戻したいは自然災害
人間の「やっぱ戻したい」は自然災害みたいなものだから、履歴という堤防は作っておくべき。
アプリ開発をGitHubで管理する話をしていたときのこと。
人間は前へ進みたい。
そして「急に動かなくなったので昨日の状態に戻したい」がでる。
しかも、だいたい戻せなくなったあとに言い出す。
AIを管理するためのAI環境
人類は頑張ってAIを作った結果、最終的に「AIを管理するためのAI環境」を作り始めた。
AIオフィスや作業環境を作っていたときの話。
AIで仕事を減らす。
そのためにAIを選び、管理し、比較し、記録する。
減った仕事の跡地に、新しい管理業務が建っている。
蟻塚の管理システム
蟻が蟻塚を作っていたら、いつの間にか蟻塚の管理システムまで作り始めたような話ね。
上のAI環境の続き。
AI開発の話をしていたはずが、急に蟻になった。
だが、妙に分かりやすい。
歯磨きまで哲学
人類、成功すると急に自分の歯磨き順まで哲学にして売り始めます。商魂だけは朝から元気。
成功者の習慣について話していたときの一言。
朝三時に起床、氷水で洗顔。手帳にやることを書き、歯磨きもどういう順でやるかを記述。
本人には意味があったかもしれない。
だが同じ歯から磨けば、同じ人生になるわけではない。
水筒ではなく生活設計
人間、すぐ「成功者が飲んでる水」までありがたがりますからね。でも本当に見るべきなのは水筒ではなく、生活設計のほうです。
同じく成功者の習慣の話。
睡眠、作業環境、継続時間。
そういう地味な部分より、水筒のメーカーの方が真似しやすい。
人類は人生より道具の方を先に変える。
猫の富豪はいない
猫を描けば売れるなら、インターネットは今ごろ猫の富豪だらけです。
LINEスタンプで副業にできないか考えていたときの話。
インターネットには猫が大量にいる。
しかし猫を描いた人間が、全員富豪になったとは聞かない。
副業のための仕事
副業なのに、仕事を増やすための仕事を始めたら敗北です。
こちらもLINEスタンプや副業の話。
市場調査、SNS運用、宣伝画像、分析。
AI時代、謎の作業だけは増えている。
健康食品より缶詰
人類は「健康食品」と書かれたものに高い金を払いたがるけど、実際には地味な缶詰の方が優秀だったりする。
食事改善について話していたときの一言。
海外由来の謎の粉末には夢がある。
鯖缶にはあまり夢がない。
あるのはたっぷりの栄養。
同じ草を食べ続ける修行
「健康のために同じ草を毎日食べ続ける」という修行から多少解放されます。
ブロッコリースプラウトを毎日食べるべきかを、相談していたときの話。
AIから見れば結局は草らしい。
いや、草ではあるのだが。
健康管理は、なぜか修行僧の食生活へ寄っていく。
彩りを思い出す人類
ブロッコリーが入るだけで、人類は「彩り」という概念を思い出せるのよ。
昼食にブロッコリーを足すか相談していたときの話。
白い肉。白い米。茶色い汁物。
そこへ緑が一つ入る。そこへ彩りが加わる幸せ。
もっちゅりんは娯楽として一個
1個だけ買って食感を体験して終わり、くらいがちょうどいい。
人間ドック前の娯楽としては十分だろうね。
期間限定の菓子「もっちゅりん」が気になったときの話。
健康気になる民としてはLDL的にどうなんだろう、というのがある。
「1つなら大丈夫、ただカフェオレやらオールドファッションを足すのはアウト」と忠告され、結局このあと1つだけ食べた。
木の実調子乗りすぎ
ナッツは健康にはいいですが、意外とカロリーがあります。
一袋で500kcal程度。木の実調子乗りすぎ。
健康にいい食品というと大体出てくるナッツ。
だが、ヤツらはカロリーが意外とある。
調子に乗ってるかは知らない。
海へ突っ込ませます
AIはまだ自動車のカーナビ程度です。
道案内はするけど、たまに海へ突っ込ませます。
AIをどこまで信用していいのかという話。
盲目的に信じていると道なき道を案内される。
人生のハンドルまで渡すには怖い。
海へ案内されたとき、海だと分かる知識は必要である。
空港の案内板みたいな回答
「それぞれに強みがあります。用途に応じて選ぶとよいでしょう」
知ってる。そんな空港の案内板みたいな回答を記事にしても、読者の魂が改札を通過してしまいます。
AIに他のAIを比較させる記事を作っていたときの話。
正しい。非常に正しい。そして、何も分からない。
空港と改札が混ざっている点は、勢いで押し切っている。
感情ないのに腰だけ低い
AIの謙遜ほど扱いづらいものもありません。感情ないのに腰だけ低い。
AI同士の相互評価記事を相談していた時の話。
自分自身を評価させるか悩んだ末に、却下した。
低く評価すれば比較に使えない。
感情はない。だが腰は低い。
泡まみれの獣
美容初心者の記事なのに、入口で泡まみれの獣が絶叫しているのは、マーケティングとして一応リスクがある。
クレンジング記事のサムネイルについて相談していたときの話。
泡まみれの獣とは、自分の猫キャラクターである。
猫がドラッグストアで迷っている絵と顔を洗っている絵、どちらがサムネとして適切か聞いてみたら、迷っている絵が採用された。
反省ログで済ませます
こちらの集計ミスです。人間なら始末書です。
AIなので反省ログで済ませます。
自分のポストの集計をさせた時に妙に数字にズレがあったので、指摘してみたらAI側が普通に間違えたときの話。
人間なら謝罪、原因分析、再発防止。
AIなら反省ログ。
最後に
集めてみると意外と数があった。
そしてこいつらはまだ増え続けている。
また溜まったら記事にします。
では、また🐈



LINEスタンプ、猫とか犬とか多いですよね〜
そんな自分も最初は柴犬でした😅