日焼け止めを買ったおっさん、クレンジング売り場で止まる
~クレンジングとメイク落としって何が違うの?~
今日の記事は下の話の続編です。
うん、自分でもこの記事に続きができるとは思ってませんでした🐈
↓リンク⭐
40代のおっさんに日焼け止めは必要かGPTに聞いたら外壁メンテの話になった
簡単に前回のあらすじ
おっさんに日焼け止めは必要なのかAIに相談する
性別とか年齢に関係なく必要との審判が下る
日焼け止め買いに行った ~おわり~
以上。シンプル🐈
日焼け止めを買う話
という訳で、買ったのはこちら。
ニベアメンUVプロテクトジェル
いくつか種類があったんですが、GPTさんに聞いた時は数字が30か50のやつでいいと言われたのでひとまずこれにしました。数字は多分効果の強さだろうか?
PA++++ ってのはなんだろうね?+たくさん付いてるから偉いのかな?
>ChatGPT
SPFの数字の意味
数字が大きいほどUVB(肌が赤くなる日焼け)に強い。
SPF15
SPF30
SPF40
SPF50
SPF50+(これが上限表示)
「50+」は実際には50を超えているという意味で、60や70だったとしても表示は「50+」になる。
PAの種類
PAは「+」の数で強さを表す、UVA(シワ・たるみ・シミの原因)担当。
PA+ 効果あり
PA++ かなり効果あり
PA+++ 非常に効果あり
PA++++ 極めて高い効果(現在の最高)
ふむ、まあなんとなくはわかった。たださ、50+って普通にSPF60とかSPF70って表記すればいい話ではないのか?
なぜ「50から上?よくわからんけど、適当に+付けとけばいいでしょ😙」になったのか。
肌ケアの専門家との出会い
ある日の事。
Substack内で肌ケアに詳しい人を見つけた、興味深い記事を書いている人だったので記事を読んだ後に「いいね」をしたらコメントが返ってきた。
そこから簡単な交流が始まった。
最初は軽い挨拶だったり、自分が40代のおっさんだが、日焼け止めやらを買って使っていることを報告したりといった何気ない会話であった。
しばらくして、その人からある提案を受ける。それは、
「日焼け止めを使った日は、クレンジングを使った方が良い」
とのことだった。
クレンジング?なんですかそれ?
一応、角質除去のためにピーリングジェルはたまに使ってるんですが、これは違うの?(後で聞いてみたが、違うものらしい)
話を聞いてみるとクレンジングとは肌の皮脂や日焼け止めのオイル成分のような、外側の汚れを落とすためのものらしい。そして日焼け止めを使っている以上、クレンジングはやった方がいいとのことであった。
肌に塗ったものというのは洗顔だけでは落ちにくいらしい。
ふむ、お肌の専門家がいうなら使ったほうが良いのだろうか。
ドラッグストアへ
いくつかの商品を眺める。ふむ、それらしきものが棚に確かに並んでいる。
まあ適当に手ごろな値段の物を買えばいいだろう、その時はそう考えていた。
しかし、それは静かに自分の前に立ちはだかる。
クレンジングジェル「やあ😀」
洗顔メイク落とし「こんにちは😊」
同じ棚に二つの別の商品。
ええと君ら何?親戚?何か違いはある?
GPTさん、ちょっと教えて。
>ChatGPT
クレンジングは商品カテゴリーの名前です。
メイク落としは用途の名前ですね。
なるほど、わからん💦
もうちょいこう、別の例えとかない?
>ChatGPT
クレンジングが掃除機やモップだとすると、
メイク落としは床掃除ですね。
いや、余計わからなくなった😇
なぜ違うものが同じ棚に鎮座しているのだろうか?
意味がわからないのだが?
>ChatGPT
人類のバグですね。
一言でいうと、「歴史の都合で両方の言葉が生き残ってしまった」。
基本的にクレンジングもメイク落としもほぼ同じものと思ってもらって大丈夫。
ふーん🤔
なんとなくわかったようなわからないような、なんか納得いかない感じがある。
>ChatGPT
現実はメーカーごとに「メイク落とし」「クレンジング」「フェイシャルウォッシュ」「ディープクリア」なんて名前を付け始める。結果として、「40代男性がクレンジング売り場の前で真剣に悩む」という、なかなか味わい深い光景が完成するわけだ。
味わい深い光景かどうかはさておき。
買ってくるか・・・🚶
というわけで、買ってきたのはこちら。
左:キュレル ジェルメイク落とし
右:メンズビオレONEクレンジングジェル洗顔料
>ChatGPT
↑この辺り買えば間違いない。
美容の世界って商品が多すぎて「どれが正解なんだ」となりがちだけど、実際はクレンジングは”合格ライン”を超えていれば劇的な差は出にくい。
らしいです。
ちなみに仕事場に一つ置いておきたいので、せっかくなので二種類購入しました。
少なくとも、はずれってことはなさそうなので、この際良しとする。
製品裏面の説明書きを見る。
キュレルってやつは裏面に楕円が書いてあって「このくらいが使用の目安」ってあって非常にわかりやすい。メンズビオレの方はシェービング用にも使えるらしいので地味に便利な気がする。
よし、じゃあ早速使ってみるか🐈
これさ、使い方あってる?
うん、流石にこれは違うな。ちゃんと調べてみよう。
という訳で、使い方とかやってはいけない行為をまとめてみた。
クレンジングの使い方
手を綺麗にする
顔を乾いた状態にする
ジェルを500円玉くらい出す
30秒ほど優しくなじませる
ぬるま湯で流す
いつもの洗顔
終了
NG行為リスト
40℃以上のシャワーを直接顔に当てる
冷たすぎる水で落とす(刺激になるらしい)
泡立てずにゴシゴシ
スクラブ入りを毎日使う
洗顔後に何も塗らない
タオルでこする
日焼け止めを塗ったのに洗顔だけで済ませ続ける
皮脂が気になるからと1日に何度も洗う
・・・。
いや、これさ。
世の男性、ほとんどアウトじゃない?
シャワーを顔に直接当ててはダメ、の時点で9割くらい脱落しないかこれ。
ちなみにこの記事書いている時点で、購入して少し経過していますが、ちょっとだけお肌のプルプル感が復活したような気がします(当社比)。
まとめ
注・肌質や使用する製品によって合う方法は変わるため、参考程度にお願いします🐈
今回、日焼け止めやクレンジングついて知識を得るにあたって、
さと|お肌の悩みを解決するアドバイザー さんにコメントなどで助言を頂きました。
最初は、「40代のおっさんに日焼け止めって必要なのか?」とGPTに聞いただけでした。
それがいつの間にか外壁メンテの話になり、日焼け止めを買い、お肌の専門家の助言をいただき、クレンジング売り場で立ち止まり、洗顔方法まで調べることになりました。
AIとの雑談から始まった話が、Substackでの人との交流を通じて、実際の生活習慣にまで入り込んできたわけです。
こういう広がり方は、なかなか面白いですね🐈
この記事を読んで、
「もう少しちゃんと知りたい」
「おっさんの試行錯誤ではなく、専門知識のある人の話を読みたい」
と思った方は、↓さとさんの記事もぜひご覧ください。
(掲載の許可は取っております)
ではまた。








ちなみに、朝の洗顔は顔の油分の天然のバリアを落とすということもあるので、ぬるま湯でさっとが基本というかたもいました!
摩擦は基本NGです^_^
マジレスすると、メーカーが「売れる品種を増やしたいから」っていう販売戦略があるんじゃないかと。
「住居用洗剤」と「トイレ用洗剤」と「お風呂用洗剤」ブッチャケ成分ほぼ変わらんやん!ってのと同じようなもんですかね?
知らんけど(・∀・)
あ、ちなみにナースの知り合いが言うには「とりあえずキュレル買っとけば間違いない」らしいですw